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目地幅調整材LKCP

新発売 景観目地舗装用の目地幅調整材 LKCP
 景観目地舗装:ブロック舗装に幅広の景観目地を取り入れたいとの要望に応えるために景観目地舗装用の目地幅調整材、商品名LKCP(ロックキーパーキャップ)を発売。
 クロス目地部に挿入して段差やズレを防ぐためのブロック舗装用強化板。この強化板に目地幅調整材LKCPを取り付けて用いることで幅広の「景観目地」がセッティングできる。強化板そのものの目地幅は3mmであるが、LKCPを取り付けることで、目地幅を6、10mmの景観目地とすることができる。最も一般的な景観目地に格子状とスリット状がある。

スライドショー

景観目地舗装用の目地幅調整材

写真は、LKCP10(10mm目地用)

LKCP名称機能説明

目地幅調整材LKCPは、①目地幅と②強化板挿入口Cと③強化板挿入口Sと④テーパーからできている。①は、目地幅を決めるもので、②は、強化板のセンター目地板側に挿入し、③はサイド目地板側に挿入する。④は、平板を敷設する時のガイドテーパーとなる。

LKCP製品紹介

LKCP6
強化板LK20に取り付けて使用する目地幅調整材で、目地幅を6mmにしたいときに用いる部品。
LKCP10
強化板LK20に取り付けて使用する目地幅調整材で、目地幅を10mmにしたいときに用いる部品。
強化板LK20に目地幅調整材LKCPを取り付けたところ。

LKCP施工事例

300角平板3mm標準目地に、10mm景観目地を格子状に配置。
300角平板3mm標準目地に、10mm景観目地を格子状に配置。
300×600平板3mm標準目地に、10mm景観目地をスリット状に配置。
300角平板3mm標準目地に、10mm景観目地をスリット状に配置。
アートスルーのリバーシブル舗装に使用。リバースブロック両脇に目地幅6mmの景観目地を用いる。
リバーシブル舗装において、リバースブロック両脇の目地に景観目地を設ける。

特集 景観目地舗装 LKCPニュース

LKCPカタログ

LKCPカタログ表

(2010-05-04 ・ 421KB)

LKCPカタログ裏

(2010-05-04 ・ 378KB)

LKCP材料設計価格表

LKCP材料設計価格表

(2010-05-04 ・ 296KB)

試験成績表LKCP6 LKCP10

目地幅調整材LKCPの取り付け方法

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