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スペーサLKGSP


緑化スペーサーLKGSP
スペーサー式緑化舗装に用いる「緑化スペーサーLKGSP」(pat)を紹介します。スペーサー式緑化舗装の主な特徴は、次の通りです。①緑化率が高いこと。②芝枯れしにくい芝生連続式緑化舗装であること。③ブロックの形状・材質が自由に選べて、景観性に優れていること。

1.製品(スライドショー)

緑化スペーサーLKGSP

駐車場の芝生化

地球温暖化対策

地球温暖化対策、ヒートアイランド対策として、駐車場の芝生化に取り組み、高緑化率で芝枯れしにくい「スペーサー式緑化ブロック舗装」(PAT)を開発。本舗装に用いる緑化スペーサーLKGSPを発売しています。詳しくは、メニューの「駐車場の芝生化」をご覧ください。

あいう

2.製品紹介

LKGSP−X
緑化スペンサーLKGSP−Xは、格子パターンに用います。
外形寸法 120×120×63mm
重量 120g  目地幅 50mm
材質 再生PP(ポリプロピレン)
LKGSP-T   
緑化スペーサーLKGSP−Tは、ブリックパターンに用います。
外形寸法120×120×63mm
重量寸法 95g  目地幅 50mm
材質 再生PP(ポリプロピレン)
LKGSP-I
緑化スペーサーLKGSP−Iは、ブリックパターンに用います。
外形寸法 120×120×63mm
重量 95g 目地幅 50mm
材質 再生PP(ポリプロピレン)

3.敷設パターン

LKGSP-PO 格子
緑化率重視のパターン。
ブロック寸法  100×100×80を使用。
緑化スペーサーLKGSP−Xを使用。
LKGSP−X使用量 44.4個/㎡
緑化率  56%
LKGSP-P1
標準的な緑化舗装パターン。
ブロック寸法  100×200×80を使用。
緑化スペーサーLKGSP−Tを使用。
LKGSP−T使用量 26.7個/㎡
緑化率  47%

LKGSP-P2 格子
標準的な緑化舗装のパターン。
ブロック寸法  100×200×80を使用。
緑化スペーサーLKGSP−XとIを使用。
LKGSP−X使用量 26.7個/㎡

うち10%程度LKGSP−Iを使用。

(縁石すりつけの場合)

緑化率  47%

LKGSP-P3 格子
景観重視パターン。
ブロック寸法  200×200×80を使用。
緑化スペーサーLKGSP−XとI を使用。
LKGSP−X使用量 16.0個/㎡
うち30%程度LKGSP−Iを使用。
(縁石にすりつけの場合)
緑化率  36%
LKGSP-P4 格子
景観重視パターン。
ブロック寸法  300×300×80を使用。
緑化スペーサーLKGSP−XとIを使用。
LKGSP−X使用量 8.2個/㎡
LKGSP−I使用量 16.4個/㎡
緑化率  27%

LKGSP-PS スリット
景観と車走行重視パターン。
ブロック寸法  100×200×80を使用。
緑化スペーサーLKGSP−Iを使用。
LKGSP−I使用量 33.3個/㎡
緑化率  33%

4.施工事例 (クリックで拡大)

研修所
芝生化実験
工場事務所
スーパー
リゾート
道の駅
道の駅
住宅団地
林道
農道
市民の森公園
事務所
図書館
図書館
個人住宅
ストライプ緑化-景観と走行重視

5.緑化舗装の歴史

植生ブロック誕生

初期の緑化舗装は、穴開きの植生ブロックによる芝生独立式緑化舗装であった。この方式は、緑化率が小さい、芝生独立式のため芝が枯れやすい問題点が指摘された。
カニ足ブロック誕生

ブロックとブロックの目地部を広げて、芝生の部分を連続させる芝生連続式緑化舗装が誕生。最初の製品は、カニ足ブロックを用いる方法であった。
この方式は、緑化率を高めるために目地幅を大きくするとブロック相互のかみ合わせ高さが減少し段差が発生するという問題が発生した。
スペーサーブロック誕生

カニ足の代わりに、スペーサーブロックを用いる方法が誕生した。しかしスペーサーのコンクリートの容積の分、植生土がすくなくなる問題が発生した。
旧型スペーサーに問題発生

コンクリートスペーサーの欠点解消のために肉薄筒状のプレスチック製のスペーサーが誕生した。一方、スペーサーは供用中に浮上し舗装が破損する問題が発生した。

新型の緑化スペーサーLKGSPの誕生


スペーサーの底板がブロックに食い込む新型の緑化スペーサーLKGSP(pat)が開発された。これにより緑化率が高く、芝枯れしにくく、かつ舗装に損傷が起きにくい緑化舗装が誕生した。

8.駐車場の芝生化 路面温度15〜20°低減

10.. 100角ブロック緑化舗装設計事例

11.角形ブロック緑化舗装設計事例

12 角型緑化

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