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それからの仙台パルコ前。低炭素社会と舗装。SBFシステム。

それからの仙台パルコ前。低炭素社会と舗装。SBFシステム。
「一年前に施工したパルコの前は、ビクともしておりません。」との報告が届きました。SBFシステム(砕石路盤上に施工できるたわみ性平板舗装・太平洋プレコン工業社)による平板舗装の現場である。杜の都、平板舗装が多い街、七夕の街、笹かまぼこ、伊達正宗等、これらが仙台をイメージするキーワード。
舗装構造の選定要因として、耐久性、施工性、維持管理性、建設コスト等が。本現場でSBFシステムが選定された主たる要因は、勿論耐久性である。昨今、更なる重要な要因として、低炭素化が。従来工法とSBFシステム工法とで、どちらが低炭素社会に貢献するか(建設時の炭酸ガス排出量が少ないか)をも検討しなければならない。従来工法は剛性舗装、対して、SBFシステムはたわみ性舗装であることから舗装厚も薄く(10%強)でき炭酸ガス排出量の少ない平板舗装である。また、舗装厚が薄いことは、建設廃土の削減にも役立つ。
SBFシステムは、段差やズレを抑制する性能に長けているばかりでなく、低炭素社会においても好ましい工法といえよう。
「一年前に施工したパルコの前は、ビクともしておりません。」との報告が届きました。SBFシステム(砕石路盤上に施工できるたわみ性平板舗装・太平洋プレコン工業社)による平板舗装の現場である。杜の都、平板舗装が多い街、七夕の街、笹かまぼこ、伊達正宗等、これらが仙台をイメージするキーワード。
舗装構造の選定要因として、耐久性、施工性、維持管理性、建設コスト等が。本現場でSBFシステムが選定された主たる要因は、勿論耐久性である。昨今、更なる重要な要因として、低炭素化が。従来工法とSBFシステム工法とで、どちらが低炭素社会に貢献するか(建設時の炭酸ガス排出量が少ないか)をも検討しなければならない。従来工法は剛性舗装、対して、SBFシステムはたわみ性舗装であることから舗装厚も薄く(10%強)でき炭酸ガス排出量の少ない平板舗装である。また、舗装厚が薄いことは、建設廃土の削減にも役立つ。
SBFシステムは、段差やズレを抑制する性能に長けているばかりでなく、低炭素社会においても好ましい工法といえよう。

SBFシステムによる平板舗装工事
砕石路盤上に施工可能な平板舗装。乾式・たわみ性舗装。クロス目地部に強化板HKSを挿入する強化板工法。
砕石路盤上に施工可能な平板舗装。乾式・たわみ性舗装。クロス目地部に強化板HKSを挿入する強化板工法。

駐車場出入口
マウンド式車乗入れ部は、ねじれ、衝撃荷重が特に大きい。脆くて欠けやすい目地モルタルに代わって、粘り強いプラスチック素材の強化板を用いるSBFシステムは、この過酷な条件下でも段差やズレを抑制する。
マウンド式車乗入れ部は、ねじれ、衝撃荷重が特に大きい。脆くて欠けやすい目地モルタルに代わって、粘り強いプラスチック素材の強化板を用いるSBFシステムは、この過酷な条件下でも段差やズレを抑制する。






